僕は常日頃自分の想いを歌詞にして歌っているけど、それができない人達はどうしているんだろう?
人の書いた歌に重ねることはあっても、誰も歌にしていない自分だけの想いをどうするんだろう?
そんな、余計なお世話なことを考えたときに、「歌われることのない想い」というフレーズが浮かんできました。
窓の外の空、道を逸れた足元、見上げた樹々、日の反射が映した虹、誰もが一度は目にしたことがあるであろう日常の場面を切り取った、"Melodic Storm"以来の普遍的な叙景。
言葉には、歌にはできなくても、その想いを何かにぶつけることはできる。込めることはできる。託すことはできる。
今日という日がどんな意味を持つのか今は分からない。
無駄と思えるかもしれない。
だけど、僕らは過去から1日1日を積み重ねてきた…そのすべてが今を支えています。
だから今日という日の意味も、未来のいつかの自分を支えてくれるはず。

聴こえるだろう?始まりの合図が
("DAY TO DAY")