メリークリスマス!

2014年末はストレイテナー、ライブに暮れ明けます。
今日は水戸でMUCCと共に水戸LIGHTHOUSEの25周年を祝います。
27日は福井にて初開催MEGA ROCK!DRAGONASH、10-FEET、NUBOと共に。
28日大阪で恒例のビッグエベントRADIO CRAZY。
久々の大晦日は幕張でCOUNTDOWN JAPAN。
からの僕は細美くんとの弾き語りで台場へ参ります。
派手にやっちゃりましょー♪

Swimming City Flying Circus TOUR

Swimming City Flying Circus TOUR、短いようで本当に短かった。
充実した一週間でした。
やはりライブをやっているときが一番楽しい。
毎日ライブのこと以外何も考えとらん。
集中できていることが嬉しい。
長いツアーになると、息抜きや健康管理も重要になってくるけど、
この短期集中講座的なツアーでは、ただただめきめき力をつけて行くのみ。
にしても初日の広島で思いっきりエナジーもらったのは大きかったです。
東名阪広CLUB QUATTRO、ありがとうございました!
このツアーではニューアルバム'Behind The Scene'からはまだ半分しか披露していないので、
残る半分、そしてさらに音に磨きをかけて、年明け2月からのアルバムツアーへ。
魂入れて行くので!
各地で待っててください。
台湾も行きます。台湾ワンマン!タイワンワンマン!
思いがけず'Behind The Scene'台湾盤までリリースできて、高まっております。
俺たち「率直人生樂團」って言います(笑)
なんって大胆な名前だ!

Behind The Scene

10月22日、ついに3年ぶりのオリジナルフルアルバム'Behind The Scene'をリリースします。
3年と言っても、アコースティックカバーをやったり、デビュー10周年ではベストアルバム、1年前にはミニアルバム'Resplendent'も出してるから、空洞じゃなくて中身がギッシリ詰まりに詰まった3年でしたけどね。
'Resplendent'を作れたときに予感はしていたけど、ニューアルバム'Behind The Scene'、キちゃってます。
新しい武器や戦法など使わずとも、今備わった肉体をすべて使った技で戦い、音の心で表すことができた作品です。
タイトルの意味「舞台の裏側」というのは、目に映る物事の表面をそのまま受け取るのではなく、裏側にある、そこに至るまでのストーリーやプロセス、作る人の思いや意図を知ることで、自分なりに掴み、本質を見極めたいというメッセージ。
そして、この作品に吹き込んだ、目には見えない、言葉にはならない「愛」を感じてもらえたら、これからの皆さんが生きる日々の舞台の裏側で、この音楽が鳴っていったら嬉しい。
初回版のDVDには、このアルバムの全制作過程(プリプロ~レコーディング~トラックダウン)を撮影し、メンバーの語りと合わせてダイジェストにした、つまり'Behind The Scene'のBehind The Sceneが収められました。


また同時に、初のヒストリーブックが出ます。
「ロックステディ~4人の人生が連鎖するロックバンドの過去から今」と題して、僕達4人それぞれの生い立ちから、音楽との出会い、メンバーとの出会い、バンドへの思い、そしてストレイテナーの歩みを語るインタビュー本。
もう今更滅多に語ることのない、赤裸々な内容です。


冬の足音が聞こえる。
ここからまたスタートです。
ついてきてくれますね?

My Favorite Things

夏フェスシーズン真っ只中ですが、10月にニューアルバムのリリースが発表になりました!

今年に入ってからずっと、この作品作りに向き合ってきました。
昨年、メジャーデビューからの10年を振り返りながらツアーを回って、気付くことが沢山ありました。
自分達にしか鳴らせない音をがむしゃらに探し求めた時もあった。
周りの人達の期待や助言には素直に応えられず、歪んだ道を選ぶ時もあった。
その時の実力で出来るものではなく、もっと先に手を伸ばしたかった。
そう想い描く音にはなかなか辿り着けずに、もがいていた時もあった。
自分達の音の魅力をなんとか伝えようとやってきたのに、いつの間にか、リスナーやオーディエンスの皆さんのそれぞれの楽曲に対する想いから、逆に僕らが魅力を教わる時もあった。
流行り廃りに消費されていく音へのアンチテーゼだったり、ブラックユーモア的なオマージュだったり、シニカルなマインドで作った曲が意図せず受け入れられる時もあった。
思えば、意図しなかったことばかりだ。
でも一つ確かなのは、僕等は楽しんできた。
作りたい音を作ってきた。
10年旅して、結局今も僕等は僕等のままだ。
今、本気で好きなモノを作ろう。
10年変わらず、ずっと好きな音楽に感謝を。

It's Show Time

KESENに思いを馳せながら...
7月17日はZeppDivercityワンマン、"Super Magical Illusion Show"でした。ありがとうございました!
久しぶりのワンマン、しかも単発っつーことでいっぱい緊張したね。
でも演奏を始めて、最強のロックファンの皆の顔を見たら、すぐに吹っ飛んだ。
このライブで、一つ向こう側に踏み出せた実感がある。
もちろんここまでの歩みと共にだよ。
昨年末に、来年は「攻める」と言った意味がなんとなく伝わったんではないかな?
これから夏のフェスやイベントでのライブ。
そして秋以降さらなる動きが待っておりますよ。
ついて来ておくれな!
17日に披露した"The World Record"、ライブに来れなかったすべての人に早く聴いてほしいです。
次は来週末、FUJI ROCK FESTIVALで会いましょう!

Super Magical Illusion

"Super Magical Illusion"本日リリースしました!
初回盤のDVDには昨年末のアジアサーキットを、21st CENTURY ROCK BANDツアーの勢いそのままに自主撮影した旅ドキュメント。
それもBGM無しの粗い仕上がりです。
そして、長らくお待たせいたしました!
MVも本日公開です。
大人の事情でyoutubeでは惜しくもフルバージョンでないのが申し訳ないですが(あとちょっとなのに)、衛星チャンネルなどではフルで流れるはず。
三輪車、こう見えてけっこうスピード出てます。
夜中移動して早朝から夕方までの撮影、まあまあ体張ってます。
あと、途中ロケ地を移動するときにヘルメット置いて来ちゃって、僕だけノーヘルのカットがあります。
そんな渾身の作品、ご覧ください!

五月病

5月もあっという間に終わり。
六本木ヒルズを舞台にTOKYO M.A.P.S。
都心でフリーライブができるなんて貴重なことはなかなかないんです。
やりたきゃてめえさんでその辺でフリーでやれよ?って話だけど、ライブってやるのにもあれやこれやいろいろとかかるんですよ(汗)。
素晴らしいアーティストの方々と音楽を共にできて、
小林武史さんにもバンドのバランスが凄いと評価していただきまして、
まことに嬉しい一日でした。

半ばには岡山と広島でMAN WITH A MISSIONのツアーに参加。
一昨年あたりから誘って誘われてはタイミングが合わず、やっとこ実現したアツい対バンでした。
狼達とは人間に換算すると同世代ということで、性格的にも音楽的にもハモる部分も多々あり、まっこと楽しかったです。

さてさて、現在ストレイテナーはレコーディングに入っております。
もちろん新しい曲を、核心的なロックチューンをザクザクとこしらえて、夏へとぶっ飛んで行きたいと思います。
今夜はFM長崎でSuper Magical Illusion初オンエアー!
そしてSuper Magical IllusionのMVにもご期待ください!

個人的にも何度も足を運び、ストレイテナーも数々のステージを刻んできたライブハウス、SHIBUYA AXが閉館してしまいます。
心底寂しいです!
たくさんのライブをありがとうございました。

いつもありがとう...

LAST DAYS OF APRIL

この一週間、
東京国際フォーラムでのEARTH×HEART LIVE、
いわきでSTEP IN FUKUSHIMA、
宮城でARABAKI ROCK FEST.、と
どれも意味深いステージで、演奏させていただきました。
EARTH×HEART LIVEは、12月に行ったアジカンとのアジアサーキット以来5ヶ月ぶりとなるサーキットファイナル、台湾のTIZZY BAC韓国のNellと再会し、お土産までいただきました。
2月の本祭が記録的大雪で延期となり、振替公演となったSTEP IN FUKUSHIMAは、平日ということもあり残念ながら動員が半減する結果にはなりましたが、来られなかった皆さんの思いも受け止め、関わった全ての人が助け合い励まし合い、素晴らしい音楽が集結した一日でした。
2年ぶりのアラバキは、初日から遊びに行って楽しみ尽くしました。
ともに鳴らす仲間達と握手し乾杯し語り合い、本番当日は、好天に恵まれたHATAHATAステージでのアクトを、僕らも心から楽しむことができました。
明日は高松にてMUCCに誘ってもらっての2マン。
MUCCとは同世代で、対談や、ひょんな所で会うことはあったものの、願ってもなかった対バンの機会、ガッツリいただいた演奏時間に感謝しつつ、高松で初出演のライブハウスMONSTERで、ストレイテナーのロックの真髄を鳴らしたいと思います。
ムオォー!!

CELEBRATION

10周年スペシャルサイトを明日3月31日をもって閉じます。
10周年イヤーが終わってもサイトを残しておいたのは、ツアーDVDをリリースして、改めてツアーレポートと照らし合わせながらDVDを観てもらったら、楽しいんでないかい?って狙いがあったから。
先輩、同志、後輩達からのお祝いコメントも、一つ一つにめちゃくちゃ感動して励みになって、本当はずっととっておきたいけど。
いつまでも振り返ってはいられないからねえ。
もうここから前だけ向いて行くんだ。
なんて決意表明ってわけではないけどもね。
協力してくれた皆さん、心からありがとうございました!恩に着ます。

ロックンロールが降ってきた。あと雨も。

2014年初リリースはツアーDVD
"ETERNAL ROCK BAND"
何度も書いてますが、昨年メジャーデビュー10周年を祝して全都道府県を巡った21st CENTURY ROCK BAND TOURのライブ及びツアードキュメントDVDです。
これまた何度も書いてますが、すべてメンバー自主撮影によるドキュメントがすこぶる良いです。
カメラワークは下手っぴだし絵にまとまりはないけども、ツアー中ずっといつどこでもビデオカメラを持ち歩いてたので、メンバーだけで各地の街を散歩したり飯食ったりプライベート感丸出しの、他の人には絶対に撮れない映像だと声を大にして言えます。
地元の街並みが映ってて嬉しいとか、自分もそこにいたとか、こんなドキュメント見たことないなどの感想も多数いただいており、喜ばしい限りです。
これを観ている「あなたもストレイテナー」と言っちゃいましょう。
お前らライブして飲んで食べて寝てるだけやないか!という声も飛んで来そうですが、「遊んで食べて寝てるだけだよ。なんで悪いの?」というコジコジの台詞を思い出します。
改めてこのツアーに参加してくれたオーディエンスと、関わってくれたバンド、スタッフ、ライブハウスに感謝します。

先月念願叶ってのTHE BAWDIES、くるりとのガチンコ2マンに続いて、明日はテレビ東京"音流"のイベント音流大宴会。
多数バンドやアーティストが出演するお祭、しかと刻みます。
そして、先日一年ぶりのレコーディングに入り、強靭な新曲達が生まれましたよ。
マジで笑ってまうぐらい半端じゃなく強靭なのでもうしばらく楽しみにしててください。
あと、僕の音楽との馴れ初めを語った本も出てます。
メンツが凄い。

人さまざまで面白いです。
興味があったら是非。

いつもありがとう。