セプテンバーですわ。
夏フェスでは同志達との再会、そしてこの夏は特に次世代(っていうとどこか偉そうだけど要は年下)のバンドメンとの出会いもあった。
中には学生時代にストレイテナーの曲をコピーしてただとか嬉しい恥ずかしい話も聞けたり。
気付けば我々もずっと挑戦者であるつもりが、いよいよ挑戦を受ける立場になってしもうたんですな。
負けへん。
しかし音楽は、そして祭は楽しい。
個性あるフェスというのは、それぞれがロケーションも音楽の趣向も無論客層も異なる。
どのステージに立つときにも、少なからず不安があり、新鮮な緊張があり、初心に帰り、純粋に真っ直ぐに俺達の音を奏でるしかないと思う。
とても意味のあることだ。
機会をもらえるのはありがたいことだ。
そこで関わった全ての人、バンド、来てくれた皆、自然、食べたもの、飲んだお酒、そして触れた音楽をリスペクトしつつ、これから制作に入ります。
まずは2010年のライブDVD "The Parade of Creatures"
期待しとくれよ!