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    10月18日(水)発売 ストレイテナー トリビュートアルバム 「PAUSE~STRAIGHTENER Tribute Album~」 「SAD AND BEAUTIFUL WORLD」Recording Clip 公開しました。
    ストレイテナー トリビュートアルバム
    「PAUSE~STRAIGHTENER Tribute Album~」
     
    2017年10月18日(水)発売決定


     
    【初回限定盤デジパック仕様】TYCT-69121 3,000円(税抜)+税
    【通常盤】TYCT-60109  3,000円(税抜)+税
     ※通常盤は初回限定盤が終了し次第の出荷になります。

    1.ROCKSTEADY / MONOEYES
    2.KILLER TUNE / go!go!vanillas
    3.シーグラス / back number
    4.SIX DAY WONDER / ACIDMAN
    5.冬の太陽 / majiko
    6.Melodic Storm / 9mm Parabellum Bullet
    7.TRAVELING GARGOYLE / SPECIAL OTHERS
    8.シンクロ / THE BACK HORN
    9.REMINDER / My Hair is Bad
    10.SENSELESS STORY TELLER SONY / ASIAN KUNG-FU GENERATION
    11.Farewell Dear Deadman / the pillows
    12.SAD AND BEAUTIFUL WORLD / STRAIGHTENER
     
     
     

     
    参加アーティスト


    ROCKSTEADY / MONOEYES
    細美武士(Vo,G)、一瀬正和(Dr)、スコット・マーフィー(B, Cho)、戸高賢史(G)からなる4人組バンド。
    2015年1st EP「My Instant Song E.P.」をリリース、90’sのエモサウンドを10’sに進化させたロックサウンドを鳴らし、
    結成当初から各地のフェスで会場を沸かせ話題となった。
    2017年7月、2ndアルバム「Dim The Lights」をリリース。全国29公演のツアーを敢行中。

    コメント
    うおーかっこいい!!今から15年ぐらい前、SKELTONIZEDで初めてストレイテナーを聴いた時の感想がコレ。
    その日からしばらくの間、部屋のCDデッキはストレイテナーに占領されっぱなしだった。
    それからいろんな旅を一緒にしてきたけど、あの頃感じた憧れも、ずっと変わってない。
    そんな魔法みたいなこの曲をカバーさせてくれてありがとね。:-)

    細美武士 / the HIATUS・MONOEYES



    KILLER TUNE / go!go!vanillas
    牧 達弥、長谷川プリティ敬祐、ジェットセイヤ、柳沢 進太郎の4人からなる新世代ロックンロール・バンド。
    さまざまなジャンルを呑み込んだオリジナリティ豊かな楽曲で聴く人を魅了し、ライヴでは強烈なグルーヴを生み出す。
    2014年にメジャー進出。
    2017年1月、ホリエアツシ氏をプロデューサーに迎えたシングル「おはようカルチャー」を発表、7月に同曲を含むアルバム「FOOLs」をリリースし、
    9月より東名阪ZEPPワンマンを含む全国ツアーを敢行中。

    コメント
    海外のアーティストを聴き漁っていた中高生の時に同じ衝撃を自分に与えてくれた、とても特別な先輩のトリビュートアルバムに参加できて狂喜しました。
    ホリエさんと一緒に作り上げた、おはようカルチャーという曲の制作でホリエさんの技を吸収した上で、昔から耳にタコが出来るぐらい聴いていたこの曲を、生意気にも自分ならどうアレンジするか愛をもって作らせてもらいました。
    爆走バニラズ流キラーチューンお楽しみに。
     
    go!go!vanillas 牧達弥



    シーグラス / back number
    2004年に清水依与吏(Vo, G)を中心に群馬県で結成。幾度かのメンバーチェンジを経て、2007年に小島和也(B, Cho)と栗原寿(Dr)を加えた現在の編成
    2009年に発売した初のミニアルバム「逃した魚」が大手レコード店で絶賛され、全国的に話題となる。
    2010年にフルアルバム「あとのまつり」を発表し、美しいメロディに切ない歌詞を乗せるというスタイルを確立。
    2011年4月にシングル「はなびら」でメジャーデビューした。2013年には東京・日本武道館でワンマンライブを成功させ、その後もコンスタントに作品を発表。
    2015年12月に5thアルバム「シャンデリア」をリリースしたのち、2016年1月からはアリーナ公演を含む32カ所39公演のツアーを実施。
    11月にシングル「ハッピーエンド」を、12月にキャリア初のベストアルバム「アンコール」をリリースした。
    2017年2月から6月にかけて、自身最大規模の全国ツアー「back number "All Our Yesterdays Tour 2017"」を開催した。

    コメント
    いつもback numberの新曲を作るのと同じように3人で1から編曲しました。
    とは言え大好きなお手本(原曲)から逃れられるはずもなく、
    色んな所にそのままのフレーズ(ビッグリスペクト)を散りばめました。
    夏の終わりより、もう少し秋の匂い強めのシーグラスはいかがでしょう。
     
    清水依与吏(back number)



    SIX DAY WONDER / ACIDMAN
    1997年に埼玉県で結成された、大木伸夫 (Vo&G)、 佐藤雅俊 (b)、 浦山一悟 (dr)からなる“生命”をテーマにした壮大な詩世界、
    様々なジャンルの音楽を取り込み、“静”と”動”を行き来する幅広いサウンドで3ピースの可能性を広げ続けるロックバンド。
    これまでに10枚のオリジナルアルバムを発表し、数々の大型ロック・フェスティバルの大トリを務める。
    そして、5度にわたる日本武道館単独公演、幕張メッセ単独公演、15周年時に開催したさいたまスーパーアリーナ単独公演を大盛況に収めている。
    2017年11月23日(木・祝)には結成20周年の集大成として、故郷、埼玉県・さいたまスーパーアリーナにて、
    初の主催ロックフェスであるACIDMAN presents「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”」の開催を控えている。

    コメント
    20年近く、共に歩み、悩み、高め合ってきた最高の仲間。
    そんなストレイテナーの曲の中で最も好きな曲。
    「SIX DAY WONDER」
    心を込めてカバーさせてもらいました。
    君達がいなかったら今の俺達はいないよ。
    20周年おめでとう!
    今後共宜しくね。
     
    ACIDMAN一同


    冬の太陽 / majiko
    幼少のころからROCK、SOUL、JAZZなど様々な音楽を聴き、「まじ娘(こ)」としてネットシーンから人気を集め、バンドシーンでも注目されている女性ボーカリスト。
    近年では国内外のライブイベントにも多数出演。作詞、作曲、イラストも手掛けマルチな才能を発揮している。
    2010年6月、動画共有サイトに自身の歌を初投稿。
    2015年4月発売の1stアルバム「Contrast」ではホリエアツシによる書き下ろし曲「アマデウス」や、「心做し」「アイロニ」「独りんぼエンヴィー」等、ボーカロイドを代表する楽曲を多数収録。
    同年11月、ホリエアツシプロデュースの1stシングル「mirror」を発売。
    2016年1月には同じくプロデューサーにホリエアツシを迎えた2nd ALBUM「Magic」を発売。
    2017年2月、1stミニアルバム「CLOUD 7」の発売と共にアーティスト名義を「まじ娘」から「majiko」に改名した。

    コメント
    学生時代、ストレイテナーの曲をバンドで何曲もカバーしてきました。
    そして今、ホリエさんには素敵な曲を何曲も提供して頂き、それだけでもわたしにとって凄い事なのですが、
    今回、ストレイテナー トリビュートアルバムに参加することが決まり、驚きや喜びと同時に、
    ストレイテナー愛と、学生時代から今までの感謝の気持ちを、この曲に添えられたらな、と思いました。
    ストレイテナー結成20周年、本当におめでとうございます。
     
    majiko


    Melodic Storm / 9mm Parabellum Bullet
    ’04年に結成、’07年にDebut Disc「Discommunication e.p.」でメジャーデビュー。
    これまで7枚のオリジナルアルバムをリリース。
    2009年9月9日、初の日本武道館公演を開催。結成10周年を迎えた2014年、日本武道館2Days公演を開催し、初のBest Album「Greatest Hits」をリリース。
    TVアニメ「ベルセルク」オープニングテーマを2期(’16、’17)連続担当するなど、パンクやメタルからJ-POPまで、あらゆるジャンルを組み込んだ独自のサウンドと世界観を確立し、爆発的なライブパフォーマンスで日本のロックシーンをリードする。

    コメント
    Melodic Stormは他のどれよりも「みんなの曲」だというイメージがあったから、それを壊したくなかった。
    9mmの可能な限り真っ直ぐにカバーさせていただきました。そして、こうやってストレイテナーを祝えることが何より嬉しいのです。
    20周年おめでとうございます。
     
    9mm Parabellum Bullet 菅原 卓郎(Vo.G)



    TRAVELING GARGOYLE / SPECIAL OTHERS
    95年横浜の岸根高校の同級生にて結成。
    00年頃よりストリート、クラブ、レストランバーなどで活動。
    06年「IDOL」でメジャーデビュー。以後、音源制作やライブツアー、様々なフェスへの出演、他アーティストとのコラボ等、活動を拡げる。
    13年日本武道館でのワンマンライブを開催、ソールドアウトとなり、大盛況のうちに終える。
    15年にリリースした6枚目のオリジナルアルバム『WINDOW』は6作連続でTOP10入りを記録。
    16年にはFUJI ROCK FESTIVAL’16「FIELD OF HEAVEN」のヘッドライナーで出演。
    17年3月にはデビュー10周年記企画の締めくくりとなるコラボ作品集「SPECIAL OTHERSⅡ」をリリース。
    9月18日には恒例の大阪城野音でのワンマンライブを開催する。

    コメント
    スペアザ史上のナイスガイランキングTOP10にランクインするストレイテナーのトリビュートに参加できてマンモスうれしい。
    このオファーの連絡がきたときに、おれたちはマンモスうれしかった。
    おれたちのことを忘れずに覚えててくれてうれしい。
    20周年おめでとう。
     
    SPECIAL OTHERS



    シンクロ / THE BACK HORN
    1998年結成。“KYO-MEI”という言葉をテーマに、聞く人の心をふるわせる音楽を届けていくというバンドの意思を掲げ、
    近年のロックフェスティバルでは欠かせないライブバンドとしての地位を確立。
    そのオリジナリティ溢れる楽曲の世界観から映像作品やクリエイターとのコラボレーションも多数。
    10月18日(水)に『BEST THE BACK HORN Ⅱ』をリリースし、2018年のバンド結成20周年へ向けて活動を加速させている。

    コメント
    今回カバーさせて頂いて、四人の絶対的な信頼関係で成り立つバンドの強さ、繊細かつ圧倒的な存在感で各プレイが交わる美しさに改めて惚れました。
    シーンに属してないようで真ん中にいて、緩いようで凛とした佇まいも素敵です。ほぼ同期だけど仲良くなったのはここ7年くらい。
    今やかけがえのない同志、仲間だと思ってます。テナーとシンクロ出来て良かった。
    ストレイテナー20周年おめでとう!最大限の愛とリスペクトを込めて。
     
    松田晋二(THE BACK HORN)



    REMINDER / My Hair is Bad
    新潟上越3ピースロックバンド・My Hair is Bad

    コメント
    僕らが人生初ライブでコピーした曲、REMINDERで参加させていただきました。一生忘れられない経験です。今度はこんな夢を与えられる側のバンドになれるよう、益々精進します。
     
    My Hair is Bad 椎木知仁



    SENSELESS STORY TELLER SONY / ASIAN KUNG-FU GENERATION
    1996年、大学の音楽サークルにて結成。2003年、メジャーデビュー。
    同年よりNANO-MUGEN FES.を立ち上げ、2004年からは海外アーティストも加わり、会場も横浜アリーナにまで規模を拡大、アーティスト主催のフェスとして確固たる地位を確立した。
    バンド結成20周年イヤーを迎えた昨年は、自身最大のヒットアルバム「ソルファ」の再レコーディング盤をリリースし、20周年記念ツアーを開催。
    今夏はロサンゼルス~南米を巡るワールドツアーを敢行し大成功をおさめるなど、精力的な活動が続く。

    コメント
    次に加入するメンバーは俺だと思ってる。
     
    Gotch (ASIAN KUNG-FU GENERATION)



    Farewell Dear Deadman / the pillows
    1989年結成。山中さわお(Vo. G.)・真鍋吉明(G.)・佐藤シンイチロウ(Dr.)。
    精力的なライブ活動・リリースをはじめ、アメリカでもツアーを行うなど、国内のみならず、海外でも支持を集めているロックバンド。
    2004年にリリースされたトリビュートアルバムにはストレイテナーも参加。
    2014年にもトリビュートアルバムをリリースするなど、若手から同年代のアーティストまで幅広くリスペクトされている。

    コメント
    ロックに括られる以上は何かしらの'熱さ'が伴うとして、ストレイテナーは独特だよね。
    過剰に熱さを誇示するバンドが多い中、何だか飄々としてる。パフォーマンスではなくメッセージの質の話ね。
    滲み出るそのスマートな熱量が、比類なき魅力の源なんじゃないかな。
    日本の音楽シーンに歩調を合わせる事もなく、素直に自分達を信じて、強気でいて軽やか、まさにストレートに突き進んで20年。
    キミ達は本当にカッコいいよ。ストレイテナーになりたかったな。
     
    the pillows 山中さわお
     
    SAD AND BEAUTIFUL WORLD / ストレイテナー