オイッス!
ニューシングル「THE REMAINS」のリリースが待ち遠しい。
ツアーの終盤で披露していた「WHITE ROOM BLACK STAR」
と、「THE REMAINS」、「DISCOGRAPHY」の3曲を収録。
この3曲の持つ緊張感と高揚感、疾走感と躍動感は半端じゃなかとよ。
「TITLE」の完成後は、曲のクオリティに対してよりストイックになって、
そんな中、やっとこさ産み落とした3曲をそのまま録って出すんだから、
ストレイテナーの向こう見ずさと言ったらもうあれだよ。
ドラゴンボール。
でも、温存とかしてる場合じゃないとツアーをまわってて確信したわ。
突っ走るしかないんじゃ。
そりゃ「TITLE」や「LOST WORLD'S〜」はずっと聴き続けて欲しい。
ニューシングル「THE REMAINS」お楽しみに。
そして、そのレコ発ワンマン6/30Zepp Tokyoもよろしく。
今日はthe band apartとBACK DROP BOMBがライブをやってるという、
恵比寿リキッドルームへ。
バンドアパートのニューアルバムをいち早く聴かせてもらっているが、
これがまたヤッバイです。
近頃は毎朝起きたら最初に掛けるCD。
前作よりも歌ってる印象だけど、その美メロディと美コードは繊細で、
持ち前の変則リズムやギターアレンジにも更に磨きがかかってもうあれだよ。
ドラゴンボールZ。
そんな新曲を交えつつも、微妙にトラブルなんかもありつつも、
やっぱバンドアパートのライブは最高や。
レコ発ツアーの水戸公演のゲストに呼んでもらって、マジで嬉しい。
荒井君、原君、栄ちゃんと軽く話して、九十九らーめんを食べて帰る。
帰りの電車の車掌のアナウンスがウルルンの下条アトムばりに癒し系だった。
明日はビデオクリップ撮影。
週末のアラバキロックフェスも危ないライブになるとよ。
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14日渋谷CLUB QUATTRO、ゲストに最強の3ピース、
デルタフォース、ASPARAGUSを迎える。
リハーサルで「PRAYER」を聴いて早くも目頭が熱くなった。
本番も、次に自分の出番が控えているにも関わらず全見。
釘付け。
シノブ氏は電話を切るときにも「タオパイパイ(バイバイ)」と言う。
当初予定にはなかった打ち上げは、気付けば午前2時を回っていた。
16日恵比寿LIQUID ROOM、ゲストに最強のミクスチャーサバイバー、
smorgasを迎える。
SENSHO1500氏とはちょくちょくやり取りしているが、来門とは久しぶり。
元気をくれる熱い男。
smorgasの新譜の「Freak into The music」をリハーサルで初めて聴いた。
こういう緩やかなポップチューンの中でも、来門のラップにはロックさが漲る。
マジでかっこいい。
2日間、最強のゲストバンドを迎えてライブができて狂喜した。リスペクト!
17日Tour FINAL of Tour TITLE。
もうどうなってもいいやっていうぐらいアガり狂ったライブだった。
終演後、ダブルアンコールの嵐だったとの話を聞いた。
ありがとう。
東京3公演は全てツアーファイナルのつもりで、曲数も同じで行こうと決めていた。
こうしてTour TITLEが幕を閉じた。
スタッフ、オーディエンス、関わってくれた全ての人にリスペクト!
今日はゴッチの誘いで映画「空中庭園」の完成試写会に行った。
独特のカメラワークとテンポに途中二日酔いがぶり返し、ゲボ吐くかと思った。
品川で塩バターらーめんを食べて帰る。
帰りの電車の車掌のアナウンスがウルルンの下条アトムばりに癒し系だった。
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Tour TITLE追加公演、大阪、京都、名古屋を終えて、
残すところ東京3公演のみとなった。
3月からの日本ライブ旅、バリクソ楽しかった。
スタッフが旅の終わりを名残惜しんでいるのが心に染みた。
7日大阪DROP、思えば大阪でこのサイズのハコでのライブは久しい。
久々に浪速オーディエンスの顔を近くで見れて新鮮だった。
新曲「WHITE ROOM BLACK STAR」を初披露。
中華料理を食べて京都へ移動。
8日京都オフ。
昼は新福菜館で中華そばと焼き飯を喰らい、夕方からチームで円山公園にて花見。
ガッツリ花見宴会をしたのは人生初かもしれない。
お店に場所を移してさらに飲み、またも久保田の千寿に手を出す。
いささか飲み過ぎた。
9日京都磔磔、京都の街は実にのどかだ。
四条から三条あたりをあてもなく散歩した。
初の磔磔でのライブは京都の街ののどかさとは真逆。
凄まじく迸るようだった。
熱い、熱苦しい、そしてクサい京都ロックキッズに乾杯。
「磔磔」は「たくたく」では変換できないので「はりつけはりつけ」を変換。
10日名古屋アポロシアター、狭いハコにありえない人数。
それでも終始へこたれずアガり倒す。
この上なく一体感を感じるライブ空間だった。
名古屋やばいね。
Tour TITLEも残すところ東京3公演のみとなった。
14日クアトロにゲストASPARAGUS!16日リキッドにゲストsmorgas!
いやいや、このテンションをどうしたもんかね。
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エターナル・サンシャインを観に行った。
ミュージックビデオ界の天才的異端児ミシェル・ゴンドリー監督
泣かせるコメディ俳優ジム・キャリー主演というダブルパンチに
公開になったツアー中から、ずっと観に行きたいと思っとった。
ちょっぴり大人なファンタジックラブコメディ?
映像や展開、何より演技が冴えていて、期待を裏切らない面白い映画だった。
無駄に泣きに持っていったりしない媚びなさもいい。
泣きはしなかったけど、館から出て街を歩くと景色が少し違って見えた。
良い映画を観た後はいつもこうなる。
が、上映中に隣の客の携帯が二度も鳴り、ガッデミット!と思った。
中目黒でフライドチキンサンドイッチと安っぽいオレンジジュースを食し、
桜が狂い咲く目黒川沿いを散歩した。
明日からTour TITLE追加公演、大阪、京都、名古屋・・・
松井ばりにかっ飛ばします!
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Tour TITLE郡山、仙台、札幌(AXからここまでが本公演)を
終えて、ひとまず東京に退く。
31日郡山#9、初の福島公演に不安もあったが、序盤からそんなもんは吹き飛ばす熱量。
キュッと小さいハコの作りもナイスだった。
街を散策する時間がなかったのが心残り。
ままどおると喜多方らーめんを食べて仙台へ移動。
1日仙台JUNK BOXは、東名阪を除いての今ツアーにおける最多動員数を誇った。
ステージからの景色に軽く武者震い。
GOLDEN EAGLES、SILVER STAR。
めちゃ美味い牛タンを食した後、バーでも飲む。
3日札幌ベッシーホールは、楽屋がフロア横の中二階のような位置にあり、
ドアを出て階段を下りてオーディエンスの脇を通ってステージまで行くという、
プロレスばりの入退場に少々照れた。
ライブは後半にかけてかなりヒートしていき、KILLER TUNEで爆発。
おまえら体力温存してやがったな!というかんじ。
こじんまりした居酒屋で美味い魚や鍋やじゃがいもを食べ、飲む。
今日はい〜の!
残すは追加公演6本。どうなることやらね。
ツアーの間に6/30Zepp Tokyoワンマンと、SUMMER SONICへの参加が発表に。
熱い。
"BLACK STAR LUSTER"と題したZepp公演の意義は、タイトルについてはさておき、
今ストレイテナーのライブを観たいと思っているすべての人に観てほしいという願いだ。
Tour TITLEのAX公演が、アルバムリリース前にして即完したことは予想を超えていた。
追加公演のクアトロとリキッドルーム2DAYSも即完し、嬉しい反面それは、
観たいと思ってもチケットが取れなかった人がまだいるかもしれないということだ。
Zeppはでかい。
ソールドアウトすることはないと思う。
とにかく今のストレイテナーのライブを観てほしい。それだけ。
「何聴いてるの?」
「ストレイテナー。」
「かっこいいじゃん。」
「今度のライブ行きたいんだけど一緒に行く奴いなくてさ。」
「俺行きたいや。」
「まじ?木曜だけど7時半スタートだから行けるよな。」
「うん。CD貸してもらっていい?」
「おお。じゃあ今チケット取るわ。」
みたいに完全に思いつきでもいいんだ。
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