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Monthly Archives

August 2005

オマエが犬派か猫派かなんてどっちでもいいよ

もうじき夏も終わりやね。
SEPTEMBER come take this heart away.
遂に31日にはLIVE DVD「BLACK STAR LUSTER」リリース。
予定では、これを出した後しばらく、おそらく来年までは
リリースはありません。
ライブもGROUND BEAT&MONSTERS TOURが終わったら
約2ヶ月間ございません。
前に、このDVDは、あのライブの空間と時間に関わった人すべてにとって、
勲章とも言える作品だなんてことを書いたけど、
無論、あのライブを生で体験できなかった人には、尚更観てもらいたいよ。
一枚のアルバムを作り上げたときと同じ気持ちだとも書いたけど、
本当にアルバムと同じくらい、皆に手にしてほしいと願う作品なんだ。
その願いから、価格もCDアルバムと殆ど差がない2980円に抑えた。
これはレーベルスタッフの尽力によるものだけどね。
ちなみにだからって制作コストは微塵もケチってないからね。
音、映像、ボリュームともに完全に一級品だから。
かっこいいです。バリカッキーです。
それだけ皆の熱がこもった作品っちゅうことたい。
バリアツばい!

↓発売記念イベントin OSAKA
black star luster osaka.jpg

Author : Horie - Date : 05/08/26

Category : Horie

天下一舞踏会

来週からGROUND BEAT & MONSTERS TOURだね。
smorgasと共に旅します。
ギターSENSHO1500が抜けるって聞いたときはさすがに重度LOWだったけど。
来門がスモーガスはこれからだって熱く語ってた。
期待してるぜ。
俺は5年前に初めてスモーガスのライブを観たとき、怪物だと思った。
絶対に敵わないと思った。
自分達がライブをやる意味さえ疑ったのを憶えてる。
あれから5年も経つんだな。
5年間、ストレイテナーはモンスターと戦う力をひたすら蓄えてきた。
このツアーは凄く意味深いものになると思う。
しかし来門、いいタイトルやねこのツアー。
ゲストバンドも最強にモンスターだしね。
激アツだよ。
このツアーが終わる頃には初のLIVE DVDも出るよ。
今日は渋谷タワレコの企画コーナーを入れ替えして、
神蔵でおいしいらーめんを食い、CDを6枚ほど買った。
1枚は何故か今更weezerのmake believeを。
サマソニで聴いたPerfect Situationがバカに良かったから。
他にはCLUE TO KALOとかヤバそうだったので。
なんだか近頃ヤバい新譜が目白押しなんだわ。
THE AMERICAN ANALOG SETにSLEEPING PEOPLE。
DEATH CAB FOR CUTIEやMEWの新譜ももうすぐ出るしね。
財布の口が開きっぱなしよ。

Author : Horie - Date : 05/08/20

Category : Horie

ひさびさスギル日記

夏本番だね。
ちょっと一呼吸おけたので更新します。

ひなっちは皆さんに良いステージを見てもらおうと必死に闘っております。
スキルも磨いておりますよー。ガッツリね。ストレイテナーはもっともっとスゲーくなるよ。
早く日本全国旅したいですね。まだライブを見てもらってないお客さんにも、何度も来て頂いているお客さんにもこのテンションを届けたいです。
ひなっちは皆さんが応援してくれる限り、死ぬ気でパワーを放ちます。
僕達はロックミュージックを愛しているので、このテンションを貫き通します。

感謝

この一言に尽きます。
皆さん本当にありがとう。

Author : Hinata - Date : 05/08/19

Category : Hinata

サマソニ、再び音に泣く

サマーソニック、長くて濃い2日間だった。
出番が朝イチだっただけに、毎朝7時半起きを
余儀なくされたことも、長く感じた理由の一つでは
あるが、(普段から早起きしろっていう話だけど)
とにかく濃い2日間だったんだ。
初日幕張トップバッター、朝っぱらからライブをブチカマす。
予想を超えるオーディエンスの数に、思わずグッときた。
泳ぐ鳥を歌ってる最中、うっかり自分に「オマエは今サマソニでプレイしてるんだぞ」
と言い聞かせてしまい、得も言われぬエモに歌のピッチを外す。
ライブ後、シンペイと大阪にエアー移動。
エルレの出番には間に合って、WEEZERやOASISも観ることができた。
久々にシノッピ氏にも会えて、どさくさに紛れてキムカエさんとも乾杯できて、
アガった。
アジカンのドリカム話も聞けた。
夜は、幕張に残り大波乱のザゼンを終えてから大阪に来たひなっちと合流して、
焼肉。
翌日大阪、朝っぱらからライブ。
これまた蓋を開けると予想を超えるオーディエンスの数に、ブッ飛んだ。
ライブ後はビアー片手に、ひなっちトミーとAIRなどのライブを観てまわる。
オアシスでギャッツビーのキャンペーンのお姉さんにスプレーしてもらうお馬鹿二人。
楽屋で飯を食いながら、モニターでマッドカプセルマーケッツに見入る。
そして待ちわびた、訪れたMEW。
Am I Wry?Noのイントロ、その音像が体を射抜く。
得も言われぬ美しさ。
音に泣く。
その後しばらく骨抜きに。
正気を取り戻して、スリップノットがとても面白そうだったので観に行く。
ストイックさとサービス精神に拍手喝采。
へとへとになりながらもデュランデュランまで辿り着き、ピンポイントで聴きたかった
名曲ORDINARY WORLDも聴くことが出来た。
もう満腹っす。
サマソニ2DAYS、朝っぱらからストレイテナー見に来てくれた皆さん、リスペクト!
泣けたよ。

Author : Horie - Date : 05/08/15

Category : Horie

命と愛と平和

激アツじゃね?
西荻の青梅街道沿いの八●家という家系らーめんの店で、
瓶ビールとおつまみメンマとらーめん(細麺で)を注文。
おつまみメンマがなかなかイケてたのでいい気分になって
ビールを飲んでいたら、早々とらーめんも出てきて、
すぐにお腹がいっぱいになってきて、らーめんを食いに来ておいてビールを
飲んでしまったこと&家系らーめんなのに敢えて細麺をチョイスしたことへの
後悔が襲ってきた。
お腹のキャパシティーを超えた&やっぱ家系スープには太麺だった。
げんなり。
そもそも、べつにらーめんなんて食べたくなかったんだ。
当初定食とか食べたかったのに、目指した店が予期せず満席で路頭に迷い、
こうなるはめに。
(八●家のらーめん自体はとても美味しいので誤解しないように)
そこに店内の有線でエルレガーデンのレッドホットが掛かり、軽く泣けてきた。

先週末は茨城ロックインジャパン、今週末は東京大阪サマーソニック。
別日のほうはチケットが売り切れらしいけど、ストレイテナーさんが出る日のほうは
チケットまだまだあるみたいなので、絶対来た方がいいですよと。
激アツじゃね?
僕はMEWとDEATH CAB FOR CUTIEさえ観れればいいと思ってたんだけど、
デスキャブは別日だし、どうあがいても無理みたい。
でもせっかくだからあがきにあがいてオアシスとラーズくらいは観たい。
そうそう、渋谷タワーレコード2Fのストレイテナー企画コーナーの試聴機を、
8月に入ってフジロックとサマソニ特集に入れ替えたよ。
オススメも一枚追加。
この企画コーナー、9月中旬までちょくちょく入れ替えたりしながら続くから。
激アツじゃね?

LIVE DVD"BLACK STAR LUSTER"が完成しました。
一枚のアルバムを完成させたときと同じくらいの興奮でした。
前にも書いたけど、僕はどうあがいてもストレイテナーのライブをフロアから観る
ことは出来ない。
でもこのDVDを観たとき、それに近い感覚を味わえたような気がした。
声がちぎれても歌い続けた。
あの素晴らしい空間と時間がそうさせた。
バンドとオーディエンスが一つになって勝ち取った最高の空間と時間。
関わった人すべてにとって勲章とも言える作品だと思います。
激アツだよ!

fiat

Author : Horie - Date : 05/08/11

Category : Horie

雨に泣き、音に泣く

29、30日とFUJI ROCK FESTIVALに遊びに行ってきた。
今年は雨に泣いたフジロックだったなぁ。
でもそれより何より最高のライブパフォーマンスの数々に、
感動の嵐だったさ。
初日は昼に着いて、まず去年食いそびれて一年越しの
念願のハイジカレーを食う。
そしてCAKE。
CAKEはわりと最近アルバム聴いて好きになって、
バンドについてはほとんど何も知らなくて、でも髭にサングラスにキャップの
オッサンがオンボロなアコギ抱えてステージに出て来たときは、妙に納得したね。
途中から大粒の雨が降り出して、カッパ着て雨に打たれながら音を楽しむ。
雨が止んで、アジカンに合流。
飲んだり食べたり。
そしてCOLDPLAY。
これまでなかなかCOLDPLAYのライブを観る機会がなかったから、初。
一昨年のフジロックで観た人達がこぞって、ヤバイヤバイ言ってたライブを、
遂に目の当たりに。
もう音出した瞬間からほんとにヤバイ。
名曲「YELLOW」をあっさり早々と。
僕が一番好きな「SHIVER」はさすがにやらなかった。
やってたら危なかったな。壊れるわ。
しかしニューアルバム「X&Y」の曲がライブでメチャクチャ映える。
「CLOCKS」は観る位置を移動して、少し上から見下ろす角度で鑑賞。
名曲「IN MY PLACE」で終わるかと思ったら、最後に「FIX YOU」。
音に泣く。
そしてFOO FIGHTERS。
これまたライブを観るのは初。
出てきた瞬間から圧倒的過ぎるオーラ。
デイブ・グロールの気迫がハンパじゃない。
ヒットパレード的セット。
やってくんないかな〜なんて好きな曲をゴッチと挙げあってたら、「MY HERO」
やってくれてうおぉーってなった。
とにかくデイブ・グロールのパワーが物凄くて、ぶちのめされた。
興奮冷めやらず。
二日目はゴッチと朝から今年二度目のハイジカレーを食い、ひなっちも憧れの
ムービースター、ジュリエット・ルイスを一目見に。
どんな音楽をやるんだろうと思っていたら、悩殺セクシーハードロック。
映画で観たジュリエット・ルイスの過激な一面だけが全面に押し出されていて、
二人して軽いショックを受ける。
その後、雨が降り出す。
これがなかなか止まない。
止まない雨はないけど止まない。
カッパを着ても脚はびしょ濡れで、地面はグチャグチャ。
何時間も降り続いて、やっと上がってBECK。
これまたライブを観るのは初。
なんというかBECKみたいなスマートな音楽はレコードで聴いてればいいや的な
ちょっとライブをなめてたところがあって、ひっくり返った。
ヒットパレード的セットに加えて、映画エターナル・サンシャインのエンディング曲
「Everybody's Gotta Learn Sometimes」も弾き語りで披露。
スマートでシニカルで、舞台をミュージカルのように使う遊び心があって、
素晴らしいショーでした。
FAT BOY SLIMの途中からまた雨。
雷を伴った強い雨。
雨に泣き、音に泣いたフジロックでした。

↓暗いけどゴッチ氏とおいどん(29日GREEN STAGEにて)
fujirock

Author : Horie - Date : 05/08/01

Category : Horie