Category : Horie
チェック・ワン・ツー。
東阪名クアトロツアー。
飛ばしまくった。
ニューアルバム"Dear Deadman"から、
新たにBlue Sinks In GreenとDead Head Beatを披露。
かっこいい。
このツアーは、応募当選者のみチケットを購入できるといった、かなり面倒なシステムになっていたけど、
我々のライブにそうしても来たいと思ってくれる人が、こんなに溢れているというのは、大したもんだ。
そしてチケットを取れなかった人には、本当に残念で申し訳なく思う。
ありがとう。次は必ずだ。
20日に名古屋を発った機材車は、敦賀のフェリーに間に合い、21日の夜には無事に札幌に辿り着いた。
札幌はそして凄まじいイベントだった。
出られてマジで嬉しい。
短時間セットだったけど、さらに飛ばし狂った。
昨日は朝から狼スープで味噌らーめんを食い、雑誌やテレビ、ラジオでプロモーション。
どうでしょうグッズをいただき、喜び倒す。タコ星人のお面。
休みなく夜には飛行機で帰京。
飛行機が完全に苦手になっちまった。
チェック・ワン・ツー。
僕らがいない間に東京では雪が降っていて、まだ積もってるのかなぁとか思いながら帰ってきた。
雪は札幌で嫌と言うほど見たからね。
九州育ちの僕なんかからすると、雪は年に一度見れば充分っていうね。
沿道なんかに少し残っていた。
うちのアパートの階段が凍ってて、あぶねぇったらねぇんだ。
今週はどっぷりプロモーションで、新潟などにも赴きます。
そうそう、渋谷タワーレコードでSTRAIGHTENER WINTER BARGAINと題して、安売りでも何でもない、
ただの試聴機ジャック企画を催してます。
かっこいい音楽を聴けるっていうやつです。
Category : Horie
ひなっちがやってるレーベルのLION5recordsのホームページができました。
こちらにもワタクシのブログやらなにやらあるので覗いてみてください。
http://livemedia.co.jp/〜lion5/
ヨロヨロ〜
Category : Hinata
ひなっちです。
なんとヒサビサに書くことか。WORDS。
とにかく皆さん今年もヨロシク!そしてまだ会ってない、又は僕らの音を知らない人達もヨロシク!
去年は相当忙しかったよ。これでもかってくらいね。でも無事に越えることができた。
みんなのオカゲでもあるし、自分の意思によるものもあるし。
ホント、ロックを感じとれた1年だったね。
ひなっちが思ってるってことは、みんなも思ってるってことだ。
素晴らしいよ。
今年もイロイロあるけど、昨日より明日、今年より来年って成長していかないとね。
ストレイテナーもそうだし、ひなっちもね。
そしてチームとしてもより団結して、より濃密にストレイテナーという集合体を作って行かなきゃいけないんだから。
リスナーの人達もそうだったりするんだから。
ライブの会場にいる人達みんなでストレイテナーっていう集合体を作る。
それでライブが出来上がる。もちろん善し悪しもあるけど。
うちらもオーディエンスもスタッフもみんな一緒なんだから。
客席もステージ。
カッコイイライブを作って行こうよ。
人それぞれ物の見方、感じ方、価値観は違うけど、みんな一緒の方向に向かって行くのが1番の願いだよ。
今年はもっとロックな空間を感じたいって思うのよ。まぁ毎年毎年変わらないんだけどさ。
やっぱ音を放つ側としては、うちらのリアリティを感じてもらいたいからね。
その時その時の瞬間をね。
音とテンション。熱と空気。
そういうのってライブしか感じられないでしょ。
だから死ぬ気でやるのさ。死ぬ気でね。
ひなっちはマジでやってるから。伝えたいからさ。
でもそういうことを感じてない別の見方をしている方々もいらっしゃってるみたいね。
ワーキャー言われる為に音楽やってるんじゃないからさ。
そういう人はアイドルでも追っかけて下さいってことだよ。
ひなっちは感動したいから音楽やってるんだから。
皆さん信用してください。僕も皆さんを信用します。
これを見て私のことを嫌いに思う人もいるでしょう。別に嫌われても全然構わないよ。
だけど僕のことを好きで居てくれる人には精一杯愛します。
1回のライブで一人感じてくれればホント幸せだから。
それで信用してくれるなら何本でもライブやるから。
これまでも変わってないし、そしてこれからも変わらない。
みんなでカッコイーことシヨーゼー。
てなわけで明日のライブも良いものにしよう。みんなでね。
ヨロシク!!
そういやーこないだの仙台で歯を食いしばり過ぎて、奥歯割れちゃいました。 ハハ
Category : Hinata
WORDS、週に一度は書くように勤めようと思ってるんだけど、
元旦から2週間も空いちまったか。すみません。
いやいや、2006年も動き出しましたねぇ。
新年初仕事は地味にラジオでした。
去年は何だったっけな?
一昨年はTENDERのビデオクリップ撮影だったのは憶えてるんだけど。
雪の軽井沢まで行ってね。懐かしい。
今年はそして、アルバム用のアーティスト写真を撮った。
近頃のアーティスト写真は橋本塁氏が撮ってるんだけど、いつも事前に、どんなかんじにしようか二人で話し合うんだよね。
作品のイメージなんかも踏まえながら。
で、今回はカフェで撮ろうってことになって、前々日くらいにイメージに合ったカフェを探し歩いたワケ。
結果、最高なお店が見つかって、撮影交渉して、写真がめたくそいいかんじに仕上がったワケ。
必死こいて探し歩いた甲斐あったさ。
昨日は仙台で2006年初ライブでした。
スノボの番組のイベントってことで、スノボとまったく縁がないストレイテナーにとっては当然アウェイ感もあったけど、めっさ楽しかったね。
メンツも、お互い知ってて好きなんだけど久しく対バンしてなかったっていう、案外新鮮な組み合わせだったし。
オーディエンスからも熱いものを感じた。
去年は確か一発目のライブがHOLSTEIN企画で、これまたどアウェイだったんよ。
新年一発目はアウェイと。
こういうのがいいんだよね。
今年もヒリついたライブをぶちかましていこうって、フンドシを締め直すワケ。
それにしても、Zepp仙台はすごく気持ちいいハコだった。
いつかここでワンマンやりてぇ!ってハコに久々に出会ったかんじ。
そうこうしているうちに、今週は東名阪クアトロツアーですわ。
札幌のイベントもヤバすぎるメンツ。
いやぁ、飛ばしますねぇ。
そして今週やっとこさ、ニューシングル"Melodic Storm"をリリース!
なんでも、CSの音楽チャンネルや地方のFMラジオや、とにかく至る所でめたくそ掛けまくってもらってるっていう話だ。
何って言うかもう、ありがたいことになってる。
さらに3月にはニューアルバムだ!
ストレイテナー今年も飛ばして行きます。
飛び込みます。
DIVE!
"Melodic Storm"のカップリング曲の"Dive"はシングルでしか聴けないから、シングルを何が何でも聴いてください。よ。
Category : Horie
NYへ行くストレイテナー班は、僕とディレクター氏、マネージャー氏、
それに映像担当の主任氏の4人。
初日、成田からニューアークへの12時間飛行。
過酷な旅となる。
ほぼ、ツアーなんかで東京〜福岡を車で移動する時間に等しいが、
これとはわけがちがう。
パーキングエリアなんてないから、途中で降りることは許されない。
上空ではほとんど寝られず、機内チャンネルの映画を3本も観る。
映画がなっかったら暇をもてあましにもてあまして、どうかなっちまっていたかもしれない。
映画好きで良かった。
ニュージャージーのニューアーク空港に到着。
そこからコーディネーター氏の車でNY市内へ。
NYといえばアメリカ横断ウルトラクイズの決勝地。
ウルトラクイズといっても、僕等より若い層には馴染みが薄いかもしれないね。
僕は小学校の低学年あたりからウルトラクイズに見はまり、毎年秋のその放送を楽しみにしていた。
(今もDVDとか出てたら揃えたいぐらい)
子供心にいつか出たいと思っていたウルトラクイズの決勝地に、音楽の仕事で行けるというのは、
なかなか感慨深かった。
NYは東京との時差14時間、夕方東京を発ってから13時間を経て、まだ同じ日の夕方だもの。
人生で最も長〜い一日をすごす。
夕食はコーディネーター氏の案内で、NY一食目にして日本食のバーで。
疲れのため、時差ボケによる不眠などという不安はまったく不要。
夜10時半から朝7時まで爆睡。
2日目、NY最初の朝を爽やかに迎える。
逆に不眠に苦しむディレクター氏とマネージャー氏。
チェルシーのスターリングサウンドにてマスタリングを行う。
エンジニアのジョージ・マリノ氏は、コールドプレイやウィーザーなども手掛けた大物だが、
実に丁寧で、優しいオジサンである。
僕の要望や相談にも実直に応じてくれた。
最後に、マスタリングを終えたアルバムを通して聴く。
かなり突き抜けたアルバムをこさえたなと我ながら思う。
ジョージも、「こらエンターテインメント・アルバムやわ」的なことを言ってくれた。
スタジオを後にし、アザーミュージック、キムズビデオなどのレコード屋を巡る。
夕食にイタリアンを食って、10時半には就寝。
相変わらず早寝。
3日目の朝、晴れわたる空。
にもかかわらず、気温はマイナス4度というBITTER COLDにひるみつつ、我々はMTVの本社へと向かう。
タイムズスクエアの前を横切り、MTVに到着。
日本語ペラペラなスタッフ氏の案内のもと、スタジオや開放的なオフィスを見学。
ストレイテナーに興味を持ってくれたという愉快なスタッフさん達を紹介してもらうなどした。
MTVの社ビルの社食的カフェに行き、やたらデカくてあまり美味くないサンドイッチを食い、MTVを後に。
その後はオフ。
グラウンドゼロを訪れ黙祷。
そこから歩いてソーホーまで行き、寒さと疲れで消耗しきった我々は早々にホテルへ退避。
しばしの休息の後、夕食はホテル近くで済ませようと、適当に入った店で食った南部系料理が案外当たりだった。
特にパンと鯰料理が。
やはり10時には就寝。
4日目は丸一日オフ。観光。サイトシーイング。
メキシカンのカフェでブランチ。
ディレクター氏とマネージャー氏が注文したキャロットジュースと野菜ミックスジュースが波紋を呼んだ。
普通のキャロットジュースはりんごなどをブレンドして美味しくしてあるのだが、そんな施しは皆無。
にんじんオンリー100%のジュースは土のような味らしい。
野菜ミックスジュースも然り。
僕はシシケバブ&ライスの量の多さにひるんだ。その上てんこ盛りのサラダまで付いてきた。
殺す気か。
まずはロックフェラーセンターのクリスマスツリーとアイススケートリンクをサイトシー。
つづいてセントラルパークのアイススケートリンクをサイトシー。
どんだけアイススケート好きやねんと言われるかもしれないが、もちろん眺めるだけ。
アイススケートなんて、何歳のとき滑ったのが最後かも忘れちまった。
そして、平均年齢が完全に中年のストレイテナー班は、早くも寒さにくじけ始める。
そこに、別件でNYに来ていた若手ディレクターのO君が合流。
5人になり、少し若返ったストレイテナー班は、地下鉄でエンパイヤステートビルを目指す。
が、ここで事件は起きた。
地下鉄を下りようとした我々は、マネージャー氏がいないことに気付く。
マジ?・・・失踪?
マネージャー氏は携帯を持っていないので、連絡がとれない。
むこうから公衆電話か何かでディレクター氏の携帯に連絡してくるか、自力でエンパイヤまで辿り着き、会えることを祈る。
案外あっけなく、エンパイヤステートビル1階でめでたく再会。
なんでも、地下鉄の改札の機械がなかなかカードを読まず、通れなかったらしい。
我々はまったく知らずに、来た電車にとっとと乗り込んで、下りるときまで気付かなかったんだった。
爆笑。
とりあえず何事もなくて良かった。
しかし僕の興味は、再会の現場にたまたま居合わせたキングコングに持っていかれたんだった。
エンパイヤステートビルの上からNYを一望する景色は、本当に素晴らしかったなぁ。
その後はイーストビレッジをうろついて、夕食は中華街で美味いショウロンポウに紹興酒。
NY最後の夜も、やはり10時には寝ていた。
翌日、ニューアークから成田への13時間飛行。
やはり過酷な旅となる。
少し寝て、映画を1本観て(バットマンビギンズ)、ひたすら音楽を聴いた。
帰国。
ニューヨークの街並は、古いビルやマンションなどの建物が多く、風情があって好きだ。
日本では地震が多くて、高い建物が残り続けるのはなかなか難しいことだからね。
それにしても、ストレイテナー班の帰国直後にNY地下鉄のストライキがあったんだよね。
あっぶね!
帰国後何日か、時差ボケによる不眠症に悩んだのである。
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