ストレイテナー初の海外フェス、韓国ライブは大盛況の後無事帰国。
韓国のオーディエンスは想像していた以上に
純粋で温かく、最高なロックファンでした。
通訳のチェさんはじめ現地通訳のキムさん、チームストレイテナーのみなさん、今回のフェスに
関わってくださったみなさん本当にありがとうございました。
写真は僕たちの思い出です。
C











Category : Staff
無事かえってきましたー
地図みて近いのは分かるが体感するとほんとに近いね韓国
韓国のほんの一部しか触れてないけれども
とても雰囲気の良いアーバンな国でした
初の海外でのライブもとても面白く意義深いものでしたよ
ほんととてもたっくさんの何かを得て帰ってこれました
海外に出るってほんとだいじ
また縁が増えてしまった!すぐにでもまた行ってライブやりたい!
ほんとのほんとに初対面の韓国のオーディエンスは
こっちがガッチリやったら
かなり熱く素直に熱気を倍にして返してくれて
そこで初めて
うあー海外でライブやってんだなーって感じました
まだ縁は始まったばかりだ!絶対またいく!
転換中はお客さんよそのステージに大移動してて
でかいキャパに4人しか待機客いなかったときはどーしようかと思ったけどね
そんなどーしようかの空気の時にアジカンの面々がちょうど楽屋に登場してくれたときは
かなり心強かったよー
そんなときに見る笑顔って…素敵やん?
まあ本番はそこそこお客さん入ってくれたからまじ安心したし
ほんと行ってよかった
テーハミングチュエゴだよ
サランヘヨ
写真はおいおい誰かがアップしてくれると思います
通訳&コーディネートのチェさんと
現地通訳のキムちゃんほんとありがとーございました!
カムサハムニダです
キムちゃんはかなり日本音楽好きで
誰が好きなのー?って聴いたら
キューミリ!って9ミリすげー
Category : Nakayama
ナノムゲンフェスおつかれっした!
まさかのストレイテナー初日トリな!
さらにあのフェスをフェスにしようという
asian kung-fu generationの熱い決意みたいなものを感じました個人的に
そんな男の熱意に応えるってステキ
これほど燃えるシチュエーションないわ
ほんとに毎年思うけどアジカンはとても凄くてえらいです
今年も得がたい機会をくれてありがとう
おかげで楽しみまくりました
さあて今週のストレイテナーさんは
いよいよ初海外にいってきます
初海外なのに夜着いて寝てライブやって翌日朝には帰るという
とてもドライな滞在になりそうです
今思いついたけど寝ずに楽しんだほうがよいのかもしれません
なんにしろ楽しみだー
ナノムゲンで写真とんなかったから
先週行ってた知床写真

大自然最高すぎる
フェス終わったらまた大自然に還る予定
の前にフェスフェスー
出るだけじゃなくて観にもいこーっと
今年も多くのフェスに呼ばれて感謝です
たのしみましょう
Category : Nakayama
CLONEに続いてDONKEY BOOGIE DODO。
ドンキー・ブーギー・ドードーだよ。
今作は両A面シングルで、この曲もまたバリバリ自信作です。
というか両A面シングルって何?両A面やったらシングルやなくてダブルやろーがぁと言いたくなるのをグッとこらえまして。
当初はDODOがA面かなと思ってたんだけど、CLONEもアレンジしていくうちにどんどん素晴らしくなっていって、あの歌詞が書けたときに完璧に化けて、DODOと肩を並べたんだ。
DODOはギターリスト大山純が、ぶっちゃけネクサスの曲を作ってる段階で、アイデアを持って来てた曲だ。
その時点ではストレイテナーが4人になったことでの変化を、ここまであからさまに見せるのはまだ早いんじゃないかって言って、ネクサスのトータルバランスも考えて、グッとこらえて先送りにしてた曲なんだ。
ファンキーでエッヂーなんだけど、俺達がやっちゃうとオルタナティブでパンクになっちまうんだねって曲。
そして自分で言うのもなんだけど最高にクールなメロディとリリックが乗って、今までにないストレイテナーが姿を現した曲です。
ドードーとはマダガスカルのモーリシャス島に17世紀まで生息していた絶滅鳥類。
醜い飛べない鳥。
人間の非業さが絶滅に追い込んだ、「滅びてしまった存在」の代名詞とされる。
1stアルバム「LOST WORLD'S ANTHOLOGY」のジャケットの絵の中にも居てはります。
そこにリンクした!
それから今作には2曲ともインストロメンタル・ヴァージョンを収録しました。
自宅でカラオケやら、バンドでコピーやら(O.J.の超セクシーなギターソロとか)、はたまたこのオケにホリエよりいいメロをつけてやる的な挑戦やらに使ってほしい。
一昨日はアジカン主催NANO-MUGEN FESだった.。
MCでも言ったけど、アジカンは、音楽への信念と努力で商業主義と戦い、シーンまで変えようとしている、僕らの同世代の誇るべきバンドだ。
おそらく日本のアーティストだけでフェスを作っても、彼らの人気で横浜アリーナは埋まるかもしれない。
邦楽と洋楽の壁は厚い。
今は海外のバンドのレコードはなかなか売れない時代だし(日本もだけど)、対して海外のバンドを日本に招くのにはメチャメチャお金がかかるし、リスキーでもある。
でもアジカンはその信念をもとにこのフェスを実行し、回を重ねるごとに信頼を勝ち取って、ここまで来たと思う。
そして今年は、毎回出場とはいえ我々ストレイテナーを初日のトリに抜擢するという。
どこまでもな奴らだぜ。
サンプラー師ゴッチレイテナーを迎えてのKILLER TUNEはたのしかった。
ありがとう。
Category : Horie
CLONE/DONKEY BOOGIE DODOの取材を受けていて思う。
CLONEという曲は、今のストレイテナーだから出せる、今のストレイテナーにしか出せない音。
すごくシンプルな曲なんだけど、この曲の広がりと深さは聴くほどに凄みを増すだろう。
ネクサスを作り上げた、今だからこそ立てる次元で鳴らすことができる音。
そのCLONEが映画の主題歌に決まった。
ストレイテナー史上初だよ。
この曲は映画を観て作ったの?と何度か質問された。
答えは、CLONEは映画のために作った曲ではないし、映画のために手を加えたり変えた部分も一切ない。
この決定が下ったのはレコーディングも終盤のことだった。
何の狙いもなく、僕らが作った曲が映画の製作スタッフさんの気に入って、使われることになった。
もちろんストレイテナーサイドのスタッフの努力のプレゼンあってのことだと思うけど。
僕は映画が大好きだし、自分の曲が映画の中で流れるというのが夢でもあった。
だけど、そう簡単なことではないのは分かっていた。
おそらく僕らが知るに及ばない、コネやカネの影響力がモノを言う世界だろうし、主題歌が決まったとして、その映画の内容に沿った曲詞を要求されて、自分達の好きに作ったものがそのまま受け入れられることはまずないだろうとか。
偏見かもしれないけどね。
しかし今回はそうじゃなかった。
映画のクランクイン前にはレコーディング上がっとったからね。
映画「戦慄迷宮3D」の関係スタッフの皆さんに感謝です。
怖いの嫌いだけどめっちゃ楽しみです。
映画といえば、「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観ました。
実は公開まで何の情報も知らなかったし、新劇場版1作目の「序」も観てなかったのに、周りの友達があまりにも騒いでるもんだから。
しかし想像を超えて面白かった。
十数年前に観た原作アニメとはストーリーも性格も違ったものだった。
この世界がこの15年という時間の流れの中で変化したもの、変化しなければならなかったものが表われている気がした。
僕はそこに強く感動した。
奇しくも、CLONEで描きたかった気持ちに近かったからだ。
かけがえのないもの、代わりのないものを守りたいという強い気持ち。
やー凄いね。
Category : Horie
風の強い日は地元の「からっかぜ」を思い出しちゃう大山純です。
新曲「CLONE」と「DONKEY〜」のプロモーションがはじまりましたぞ。
これからあっくんと様々な土地をまわる事でしょう。
相変わらずおしゃべりは苦手だけれど、新曲を少しでも早く聴いてもらう為には必要なのよね。
早く届けたいでぇ、OJ頑張るでぇ。
先日は、オリエンタルラジオさんの番組にお邪魔して「スーパーおもしろトーク」を繰り広げて来ました。
その場の空気で、かなりはっちゃけた行動をとりましたが、帰宅後「軽く死にたくなった」(笑)
願わくば…見ないで欲しい。(笑)
曲の部分だけ見て欲しい。
だめか、だめよね。
見りゃいいさ。
見ればいいよ。
笑え!笑えよ!!笑えばいい!!!
俺、泣いちゃうぞ!
ま、いっか。曲が届けば。
で、今日なんだがギターマガジンさんの企画で、なぜかカプコンさんにお邪魔して、モンスターハンターの新作をプレイしてきました。
3です。「トライ」です!
多分、ゲーム音楽をギターでプレイする企画の延長だと思う。
ありがたい。
ありがたいんだが、次はギターの取材をお願いします。
「僕もっとギター上手になるからぁ〜!お願いだからぁ〜!」
と、思っていたが「すっげぇ面白かった!」
つーか面白くないわけがない。
感動したもの。
しんぺーちゃんと2人でキャッキャキャッキャです。
ゲームハードが変わっても、使える武器が変わっても、やはり…
モンハンはモンハンだった!
新武器スラッシュアックスと太刀の新アクションがもぉ…ねぇ?
ランスとミドルボーガンも試したかったが、時間が足りなかったよ。
あと、なんですか?あの水の中のでかいのは。
バッてやったらグルグル〜ってなってバシャバシャってなってギューンでギャー!
じゃないですか!
ごいすーですよごいすー。
カプコンさんありがとうございました。
あとロックマンDASHの新作だしてください。お願いします。
スケジュールの都合で不参加だった2人にむけて、おもいっきり自慢したいがためのダイアリー更新でした。
新曲お楽しみに。
モンハンもお楽しみに。

Category : Oyama
CLONEのミュージックビデオの撮影を行いました。
今回はカッコイイ演奏シーンメインで、プラス魔術師小嶋監督の摩訶不思議アドベンチャーなワールドが展開します。
楽曲のスケールと同様、大作の予感。
しかしあれだね。
日本のメディアでは、ミュージックビデオというものを目にする機会が乏しいと思わない?
CS音楽チャンネルなんかを意識的に観てくれてる人以外の目にはなかなか触れない。
民放なんかでは1曲通して流れることなんてまずないし、そもそもそこで目にするアーティストはごく限られとる。
以前僕らは、ミュージックビデオを観てかっこよくて気になった、好きになった、ってアーティストがたくさんいた。
今はどうかわからんけども、欧米ではミュージックビデオはもっと巷で身近に流れてるし、だからアレだけ作品性の高いものを作り甲斐があるし、ミュージックビデオの監督が映画に転身して話題になったりすることもざらだし。
もっと日本のお茶の間に音楽を与えたまえ。

シンペイとOJ、ちなみにOJが被ってるハットは僕のなんだけど、これはTODAYのビデオではシンペイが被ってた

撮影が長丁場になってくると、セットチェンジ等の待ち時間にやることもだんだんなくなってきて、ぼーっとしてたら柱の歪みが顔に見えたので、その顔真似。
僕らは物真似フリーク過ぎて、どんな人の物真似にも果敢にトライしたがるんだけど、ついにここまできた。

取材等の仕事でEMIに行ったら、韓国盤が!
Category : Horie
ピロウズの20周年記念ライブ!20周年て!
そんな天文学的数字を叩き出しているだけでド尊敬です
そんな記念碑的な意味合いのツアーに呼んでいただいて感謝です
おれらはその気持ちに応えて
ほぼ2ヶ月ぶりに全力でライブすることが出来ました
ひさびさぶりにストレイテナーで音を鳴らしてるってだけで嬉しかったです
でもそれでは終われねえから
ブランク明けながらもガチーンとやってきました
CLONEとDONKEY BOOGIE DODOも初披露したよ
楽しかった
まだまだ進化して深化していくことだろうし
あの2曲にナイスなスタートを切らせてあげることが出来てよかったよ
あの場を共有できたみなさん
楽しかったね
ありがとう
ご縁あったらまたやろう
明日はCLONEのビデオ撮影たい
朝はやいったい
ねむいたい
んーでこないだのジャンプの作者コメントに
BLEACHの久保帯人せんせーが(サカナクションと)ストレイテナーヘビロって書いてくれてたんですよ!
それだけで1週間興奮するわ!
いつでもライブきてください!
って関係者各位のみなさま久保せんせーにお伝えください!
Category : Nakayama
おやもう7月かね。
下半期明けましておめでとうございます。
ニューシングル「CLONE/DONKEY BOOGIE DODO」に続いて、今日ニューLIVE DVD「NEXUS TOUR FINAL」が完成します。
5.8武道館のライブを、大山純たっての希望によりほぼフル収録(チューニングなんかでずっと無音が続く部分だけカット)、初めてMCも全部収録しとります。
ありふれた表現だけど、マジであの日の感動がよみがえります。
さらに、35分に及ぶNexus Tourのドキュメント映像。
各地のライブ、リハーサル、楽屋、打ち上げ、移動の風景、オフ日には自分達でカメラ回してたり。
こいつは笑えるし、グッと来ます。
さらに、ツアーでやってたけど武道館では演奏しなかった曲を中心に、10曲入りのライブ音源CDも付きます。
永久保存盤だなーこりゃ。俺達にとっては間違いなく。
追記:ストレイテナーのライブの出囃子に使ってる曲、doshの"MPLS ROCK AND ROLL"
他人の曲を自分達の作品に収録するのにはやっぱり権利的な障害がある。
BLACK STAR LUSTERのときには確かBATTLESだったかな、あれはさすがにそのまま収録せず、歓声でごまかしました。
BATTLESはその後一気にメジャーになったしね。
だけど、今のストレイテナーのライブにはこの曲"MPLS ROCK AND ROLL"は欠かせなくて、武道館のライブを出囃子からありのままDVDに収録したかった。
doshはアメリカのインディーアーティストだから、本人から直接許諾を得ようとmyspaceにメールを送ったんだ。
そして返事がきた。
no problem at all.
すっげー嬉しかった!
Category : Horie