"Man-like Cretures"という新曲を、年明け2010年1月13日にシングルとしてリリースします。
技巧的であるようで、実は衝動的な曲です。
それは一度最初から最後まで聴いてもらえれば解ると思います。
いや、一度では解らんかもしれんけど、何度か聴いてもらえればきっと・・・いつか・・・。
ただ一つ言えることは、サビだけとか1コーラスだけとかを聴いても、何も伝わらない曲なのかもしれない。
そのためか、実験的とか挑戦的とか言われたりもしている。
某音楽評論家氏からは「売れはしないだろうね」とも言われている(泣)
それでもこの曲をシングルとして放つことを決意したのは、その先に、必ず受け止めてくれる人達がいるはずだという期待と信頼と、自信が僕らにはあるからです。
鋭い感性を持った、尖った人達がね。
かといって別に難しいことを考えて聴く必要はないよ。
むしろバカな曲だよ。
狂うほどに踊れるしね。
ストレイテナーまたバカやってるよぐらいに思ってくれたら幸い。
そして好いてくれたらもっと幸い。
なんだろうな、でもこの曲に僕自身が寄せる期待は大きいです。
ミュージックビデオがまたバリかっこいいのが出来たよ。
そしてカップリングには、BRAIN ECLIPSE TOURで披露していた"Toneless Twilight"と、
国内外のエレクトロニカ、ポストロックファンを魅了し支持を得る、若き日本人アーティストausによる"Man-like Creatures"のリミックスを収録。
これがもう僕らが度肝を抜かれちゃったぐらい凄いよ。
鳥肌が立ちます。
リミックスなめんなよって言いたくなる(笑)
そして本物をなめるなよ、と。
明日は2009年ライブ納めのカウントダウンジャパン。
それでは皆さん〜良い年越しを〜。
あ、それから今週発売になった雑誌bridgeでの細美くんとの対談が、自分で読んでもこれはなかなかいい話だぞって思える内容で。
単独のインタビューだといつもどうもうまいこと言えなくて、俺まじめに話すとつまんない奴だなあと思うんだけど。
良かったら読んでみてください。
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